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秋の渋沢丘陵

紅葉を見に渋沢丘陵に行ってきました。

ここは多分10年以上ぶりです。
今回は渋沢から入って秦野に出るコースを取りました。
実は時間があったら弘法山にも行ってみようと思ったので、そのようにコース設定をしたのですが、
渋沢からの入り路、秦野への路の両方で迷ってしまい、そんな時間はありませんでした。
10年以上前の地図と記憶で歩いた結果でした^^;
でも色々な発見があって楽しかったです。

位置的に言えば湘南から北に吹いてくる湿った風が最初に当たる丘陵がここで、本格的に上昇気流になるところが丹沢山塊です。丹沢は雲がかかっていることが多い所です。
思った通り花も結構あり、気色もよく楽しめる場所です。
いかにも湘南っぽく、まずはみかんから。
先にはうっすらと丹沢が見えています。

DSC_098820141127.jpg

尾根に上がり、少し道をそれてみると、南側に紅葉が光っています。
DSC_100120141127.jpg

カエデは多くありませんが、色々な樹が紅葉・黄葉していて美しいです。
DSC_101820141127.jpg

湘南の海を眺めることができます。
そして少し目を西に向けると...富士山!
雲に隠れていましたが、ちょっとだけ頂上をみせてくれました。
もう少し先では江の島もはっきり見えました。
DSC_101920141127.jpg

そしてお目当ての震生湖。
ここは関東大震災の時に山が崩れて湖ができたところです。
ここの紅葉が抜群でした。
ご覧ください。
DSC_105320141127.jpg

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DSC_108720141127.jpg

カエデの数は多くないのですが、今日は今年一番の見ごろだということでした。
DSC_109220141127.jpg

やはり目の前に横たわる丹沢山塊には圧倒されます。
右側の三角山が大山、左側が三の塔だったと思います。
塔ノ岳、蛭が岳は見えていません。
DSC_110020141127.jpg

2時間ちょっとで歩けるハイキングコースですが、来年の企画に入れてもいいかなって思いました。
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むささび観察とナイトハイクがNHK BSで紹介されました!

9月20日に実施した「むささび観察とナイトハイク」が、NHK BSプレミアム 日本ぶらり鉄道旅で紹介されました。

尾瀬の動物たち

9/14・15で訪れた尾瀬。
至仏山で動物たちがお出迎えしてくれました。

DSC_089620140921.jpg

まずはオコジョ登場です。
尾瀬で初めて見ることができました。
至仏山の中腹、あーあ疲れたと、花を撮るふりをして休憩(?)していたら、階段の下をちょろちょろっと走るものがいます。
あっ!おこじょだ!と大きな声をあげてしまいました。

DSC_087120140921.jpg

はじめは遠慮気味でしたが、次第に姿をみせてくれるようになりました。
岩の間をちょろちょろっと走っては、岩や階段の上にちっよこんと座ったり、顔をぬっと出したりしてくれます。
結構長い間そこにいてくれたのですが、止まってくれている時間が短いので写真を撮るのは結構大変でした。

DSC_087920140921.jpg

結構近くまで来てくれました。
これが最接近した時の写真です。

DSC_092520140921.jpg

次は至仏山頂です。
近くの女性が「なんか鳥がいる~」というので見てみると、イワツバメです。
なんとこの子も僕の方に近づいてくれました。
3メートルくらいまで近づいたときに捕ったのがこの写真。
色が地味なので、岩の色に隠れてあまり目立ちませんね。

DSC_095420140921.jpg

そして次はホシガラス。
この子もバサーっと飛んできて近くの岩の上に留まってくれました。
なんだか、今は花が少ないから僕たちが遊んであげるよって言われているような気がしました。

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最後はアゲハの幼虫。
さあ何匹いるでしょう?

草紅葉の尾瀬

9/14・15で尾瀬に行ってきました。
9月の尾瀬は草紅葉。
木木はまだ青々としていますが、湿地の草は紅葉を始めています。
訪れる人も比較的少ないだろうこの時期、のんびりと至仏山にでも登ろうと訪れたのですが・・・
良く考えてみれば(考えなくても)世の中は三連休。
行きのバスは1時間遅れて到着し、山ノ鼻に午後2時頃に着くと、テント場はもう一杯のテントであふれんばかりでした。
とりあえず場所を確保し、軽装で草紅葉の尾瀬ヶ原に出てゆきました。

DSC_067520140921.jpg

草紅葉。
こんな状態です。
まだ青い草も大分残っており、金色に輝くというところまではいっていませんね。

DSC_073920140921.jpg

それでも季節は確実に秋の気配です。
夏の湿原のシラカバも美しいですが、初秋のシラカバも味があります。

DSC_072120140921.jpg

この日は天気も良く、日没までの時間をのんびりと過ごしました。

DSC_071920140921f.jpg

ヒツジグサも紅葉を始めていました。

DSC_074020140921.jpg

尾瀬ヶ原は3時を過ぎると一気に静かになります。
とてもたくさんの人が訪れる尾瀬ですが、実はほとんどの人は日帰りで来ています。
多くは自動車や夜行バスで早朝に鳩待峠に到着し、3時頃に出るバスで帰るというパターンです。
これだと鳩待峠から山ノ鼻経由でせいぜい竜宮小屋あたりまでしか行けず、そこでUターンすることになります。
なので午後になると鳩待峠方向に変える人が圧倒的に多くなり、3時を超えると尾瀬に宿泊する人だけが残るため、一気に静かになるのです。


DSC_081020140920.jpg

翌朝4時半ころに目が覚め、支度を始めながらふと空を見ると、尾瀬ヶ原方向の空が紅く染まっています。
尾瀬ではあまりきれいな朝焼けや夕焼けを見たことがありません。
何人かがカメラを片手に尾瀬ヶ原方向に小走りに向かっています。

ちょうど燧ケ岳の右側辺りを空が赤く染まっていました。
こんなきれいな朝焼けを尾瀬で見たのは初めてでした。

DSC_084620140921.jpg

朝6時頃から至仏山に登り始めます。
比較的低い森林限界線を超えると、眼下に尾瀬ヶ原が見えてきます。
まだ朝もやが一部にかかったままで、少しづず移動をしています。
上空から見る草紅葉の尾瀬ヶ原も美しいです。

DSC_091320140921.jpg

そして途中の高山植物を撮りながらなんとか頂上に到着しました。
頂上から尾瀬ヶ原と反対方向を見ると、谷川岳をはじめとする山々が雲海に浮かんでいました。

DSC_097120140921.jpg

至仏山の中腹にある田代です。
標高が高いせいか、尾瀬ヶ原よりも草紅葉が進んでいました。

DSC_098520140921.jpg

紅葉はまだですが、一部では紅く染まった木もいくつかありました。
紅葉したヤマウルシ。
尾瀬はこれからが秋本番です。

高尾山の子だぬき君

ひさしぶりの高尾山。
お昼からゆっくり登り、頂上は16:00くらいです。
既に生ビールが亡くなっており、缶ビールで乾杯。
17:00過ぎまでゆっくりと山頂で過ごしました。

天候は曇りで、富士山も丹沢山系も見えず、さあそろそろ降りようかなあと思ったときに目に入ってきたのが、この子だぬき君です。
なんと山頂の脇のブロック塀のすぐ下にある(明らかなけもの)みちで偶然目が会いました。
直ぐにカメラを取りにベンチに戻り、もういないかなと思いながらのぞいてみると、
先方もこちらを覗いていました(笑)。
何度もこちらを気にして振り返ります。
その後何枚かの写真を撮らせていただきましたが、最後はこちら正面を向いてぺこりとおじぎ?!
あまりのことに笑ってしまい、その姿は撮れませんでした。
愛らしい子だぬき君、また会いましょうね!

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