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東京の里山歩き

森の自然倶楽部としての第三回観察会「東京の里山歩き」を実施しました。
しばらく寒い日が続きましたが、今日は雲ひとつない快晴で、気温も高く風もないという、
この時季これ以上は望むべくもない天候でした。

コースは町田市の小山田緑地から図師小野路にかけて、里山や谷戸をめぐりました。

いるいる_メジロかな_DSCN2211

見所は野鳥と冬芽です。
ガイドが鳥担当と植物担当に分かれて、歩きながら解説をしてゆきます。
ここ小山田緑地は野鳥の観察ポイントとしても知られています。
はじめの会の途中から「あっ!ジョウビタキ!」と声がかかります。
参加者のなかにも鳥好きな方がいらっしゃり、多くの眼で探すので見逃しが少なくなります。

ガイドの説明に笑いのウズ_DSCN2215

もうひとつは冬芽です。
はじめの会の広場にあったヤマザクラをモデルに冬芽の観察の仕方を説明しました。
その後ホウノキやネジキなどの冬芽を観察しました。
ウメ、ロウバイ、サンシュユといった木の花とオオイヌノフグリ、ホトケノザが咲き始めていました。

フィールドスコープの威力は絶大_DSCN2217

今回もフィールドスコープが活躍しましたが、鳥だけでなく上のほうにある冬芽を24倍の威力を使って観察しました。
傘をかぶったリョウブの冬芽をスコープで見て、なるほどと感心していただきました。

みはらし台からの眺望を満喫_DSCN2219

小山田緑地の本園にはとっても見晴らしの良い丘があります。
真正面に雪をかぶった丹沢山地がくっきりの見え、その後ろから富士山が顔を出していました。
右手には高尾山も見えます。
風もなく暖かななか、景色を眺めながらお弁当をいただきました。
この丘でオオタカとノスリを見ることができました。

のどかな谷戸を行く_DSCN2213A

その後図師小野路に入り、谷戸の風景を眺めました。
多くの方は町田市にこのような里山が残っていることに驚いていらっしゃいました。
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